借金まみれの我が人生

多重債務、債務整理(個人再生)、身内からの立替、ブラック(債務整理中)での借入、質入れ(質屋の利用)etc

アドセンス

パチンコ(パチスロ)から逃げるのは不可能 借金とギャンブルの歴史

パチンコ(パチスロ)から逃げるのは不可能

更新日:

地獄の使い魔が執筆しております「借金まみれの我が人生」をご覧になって頂きありがとうございます。

 

本日はパチンコ・パチスロについてついてです。

 

私の個人再生後の借金の原因はほぼパチンコ・パチスロ....

 

個人再生を行う前の借金の原因はギャンブルもありましたが、行き過ぎた贅沢や夜の街での浪費なんかも結構含まれてます。

 

個人再生後の借金は純度98%ぐらいでパチンコ・パチスロによるものですね。

 

何度かこのブログでも書かせて頂いておりますが...

 

 

本当に恐ろしいです。

末期のギャンブル依存症

ブログのタイトルからして「再びパチンコ・パチスロにハマって後悔...」って内容と思われるかもしれませんが、なんとか踏ん張ってます。

 

パチンコ・パチスロを始めた頃

そもそも私がパチンコ・パチスロにハマっていったのは学生時代...俗に言う4号機からでございます。

 

少し失礼な言い方になるかもですが、パチンコ・パチスロの歴史において4号機に関しましてはこのブログに訪問されてる方なら特に説明は不要かと思っております。

 

遊戯の範囲を越えて、異常なまでに射幸心を煽る...そんな時代でした。

 

消費者金融の総量規制(年収の1/3までしか借入ができない)が開始された原因の一旦でもあります。

 

若干の思い出補正もあると思いますが今と比べるといい時代だったと思いますし、色々なサイト様で4号機時代の思い出を語られてる方も沢山いますしね。

 

本当に今のパチンコ・パチスロとは雲泥の違いです。

 

では、何を根拠に今と昔が違うと言えるのかと申しますと...

 

 

私自身、借金をしていなかった。

 

 

当時、アルバイトの稼ぎが10万円前後で実家暮しだったのもありますが、パチンコ・パチスロをするのに借金はしていませんでした。

 

もちろん、友人や親にもです。

 

学生時代は時間が沢山ありましたし、大学内では当時まだ一般家庭にそれほど普及してなかったパソコンでインターネットも使い放題です。

 

情報と労力と時間...これを惜しみなくかけれればプロとは言わなくても「たまに勝って贅沢をできるぐらい」の楽しみはありました。

 

その中でも借金をしていた人は多数いましたし、私がたまたまそうだっただけかもしれません。

 

イベント告知、当たりやすいゲーム数の知識、設定判別、技術、まさに早起きをして勉強をしてかけて知ってる人達は勝っていました。

 

 

しかし、特に仕様全く知らない人が一撃を夢見てじゃぶじゃぶお金を使う。

 

 

こんな人が沢山いたんですね。

 

 

上記の事は今の時代でも言える事かもしれませんが、当時の遊戯人口約2000万人(現在約900万人)とも言われており業界もバブルだったのは確実ですから、キッチリ還元する所は還元してましたのでそれを情報と労力と時間を駆使して勝ちにいけた時代です。

 

それに歯止めをかけるように様々な規制がかかります。

 

大きかったのはこの2つではないでしょうか。

 

 

1,設定公開やイベントの禁止

昔は自分の遊戯してる台の設定を公開してくれるサービスや具体的な設定を示唆したイベント(ガセが多かった....)が沢山ありました。

ポイントカードを貯めて高設定台を遊戯させてくれるサービスもありましたし、私も経験しております。

このようなイベントやサービスは禁止されてました。

 

2,単純な出玉の規制

メダルが払い出しされる際の1Gの枚数増加が7枚~10枚だったのに対してこれがダメ。

出玉を減らさずに1/200~300のボーナス(300枚前後)を当てるという仕様が主流でした。

ボーナスの最大獲得枚数が711枚だったのが払い出しで466枚(獲得で400枚前後)に減少

ボーナスも昔はシステムによって意図的に連続できる様な仕様でしたがこれもダメで、現在は完全1Gごとの抽選で1ボーナスです。

他にも機械割りの低下などもありますが...

 

 

設定がはいってるわからない、出玉の量やスピードも遅くなっていく...4号機から5号機への移行時期はかなり厳しいものでした。

 

ここで私はパチスロをしなくなりました。

 

設定が入っていても出玉の量が少ないスピードが遅い、そして社会人となり時間もない。

そして、ある時期を境にその設定ですら公開や示唆をしてはいけない。

 

単純におもしろくないし、勝てなくなった...

 

では、何故に借金をしてまでパチンコ・パチスロを繰り返したのか?

規制緩和です。

 

まずはパチンコ。

 

詳しく書くと長くなりますので簡潔に申し上げますと、大当たりが連続する確率が50%から80%まで上がりました。

 

パチスロの歴史において最も有名な台と言っても過言ではない、初代北斗の拳

 

これは1回の大当たりが150枚前後(3000円)でこれを66~88%の選択された継続率で継続する...規制緩和後のパチンコは平均で約1500玉(6000円)が80%で継続する...

※簡単に書いてますので詳しい方もいらっしゃると思いますが、細かい所は突っ込まないで下さい(苦笑)

 

出玉面では規制前のパチスロ以上の破壊力を持ち出したのです。

 

パチンコ・パチスロする最大も目的は...

 

 

お金です。

 

 

どれだけ楽しい演出があろうと、どれだけ好きなタイアップの台があろうと、出玉がなければおもしろくありません。

 

そして、出玉スピードもパチスロとは比べものにならなかったので、少しの時間でも勝負できるようになったのです。

 

出玉の量、出玉のスピード...これらがすべて解決されました。

 

しかし決定的な違いがパチスロとあります...

 

パチンコに勝つための要素で上記で述べた情報と労力と時間というのはさほど重要でないという事。

 

完全に運の世界です。

 

パチンコは「よく回る釘の台を探しそれをひたすら粘り打つ」ただそれだけです。

 

最低限の情報や知識は必要ですがパチスロにおいて勝つ知識と比べると、比べものになりません。

 

そんなに難しい知識が必要でない為、パチンコは年齢層が高い理由かと思います。

 

そんな運だけの勝負...勝てる訳ありません(苦笑)

 

まさに上記で述べた「特に仕様全く知らない人が一撃を夢見てじゃぶじゃぶお金を使う」状態に自分が陥るのです...

 

勝てない....

 

再びパチンコから距離をおこうとしたその時!!

 

パチスロが息を吹き返してきたのです。

 

規制緩和ではない開発者の努力

上記で申し上げた通り、パチスロが衰退してゆく中でパチンコは規制緩和により栄華を極めていきます。

 

パチスロは出玉の規制が強いままなのですが、メーカーの人達もあれよこれよと抜け道を探し出し、出玉が少ない出玉が遅いパチスロを進化させだしました。

 

4号機ではメダルが払い出しされる際の1Gの枚数増加が7枚~10枚だったのを最大3枚まで可能にする機種が登場しだしたのです。

 

出玉スピードは半分のままなのですがパチンコと決定的に違う事があります...

 

標準的なパチンコの場合

1500玉(次回大当たり確定)→1500玉(次回大当たり確定)→1500玉(次回大当たり確定)→1500玉(終了)

という感じで、の大当たりではの大当たりは約束されてないので、1度大当たりで2回(1500玉×2=3000玉)までしか確約されません。

 

パチスロの場合はメダルが払い出しされる際のケーム数をどんどん上乗せしていくのです。

 

先ほどのパチンコの例では最大3000玉(12000円)だったのが、パチスロの場合はその上限がなくなり1回の大当たりでパチンコ以上の多数の出玉が確約される事があるのですね。

 

パチンコは継続率が80%だとすると毎回抽選で4/5を引き続けれは永久に大当たりは続きますが、そうは続きません。

 

しかし、パチスロは一回の抽選で大きな出玉を獲得できるチャンスがあるのです。

 

パチンコのいつまで続くかわからない恐怖がありますが、この一撃で多数の出玉を獲得するチャンスをものにすると大量出玉を獲得できる安心と同時に...

 

 

気持ちイイんです(笑)

 

 

(笑)じゃないんですけどね(苦笑)

 

昨今のパチンコ・パチスロは出玉以外に脳に訴えかけるものが非常に多く、大した出玉じゃないのに過度な演出や音や光でどんどん脳を麻痺させていくのです。

 

「あの演出が見たい」「あの感覚を味わいたい」となっていき、出玉がついてこなくてもパチンコ・パチスロを打ち続け負け続ける...

 

これが近年のパチンコ・パチスロ依存者に多い気がします。

 

出玉以外の側面で、なんとかパチンコ・パチスロにハマらせようとする開発者の努力...そしてこの魅力にますますハマっていく依存者...

 

確かに、昔も大当たりの瞬間は似たような感覚はありましたが、脳に与える快楽は比べ物にならいですね。

 

それの証拠としての体験談なのですが...

 

闇スロ

読んで字の如く、違法なギャンブルです。

 

これの登場にはハッキリ言ってビックリしました。

 

バカラやルーレットやケームポーカ等の違法なギャンブルのお店は昔からあったのですが、怖くて手を出してません。

 

ある時、繁華街を歩いていると...

 

「4号機あります」

 

よく色んな人にキャッチはされるのですが、これは初めてだったのと好奇心が合わさり付いていったのです。

 

すると、そこには法規制によりパチンコ屋さんでは遊戯できない懐かしパチスロがずらり...

 

違法ギャンブルのバカラやルーレットってあまりルールがわからないですし、お店は入り組んだ雑居ビルの一室なんかが多くアンダーグラウンドな感じがするので行った事は一度もなかったのですが、雰囲気こそ一緒ながら闇スロには打ちたくて恋焦がれたパチスロ達が...

 

何の抵抗もなかったですね...ってか、考えた人は天才です(笑)

 

違法な世界に抵抗がある人でも、これではすんなり受け入れてしまう可能性が高いのでは...

 

遊び方は基本的には一緒で、違いといえば実物のメダルではなくデジタルで出玉を計測するぐらいでしょうか。

 

しかしこの闇スロ...やりたい放題です...法律の外の世界なんで当たり前といえば当たり前ですが...

 

まずレートが違います。

 

正規のパチンコ屋さんはメダル1枚の金額の上限が20円ですが、この闇スロ...上限なんてありません(笑)

 

私自身が見た中での最高金額は1枚200円というのを見た事があります...もちろん、打ったことはないですが(苦笑)

 

設定なんて示唆どころかバンバン打ち換えますし(イベントでゲームに勝ったらとかで)来店ポイントカードで高設定なんてのも多かったです。

 

4号機時代のパチスロの世界がスケールアップして闇スロの世界は繰り広げられていたのですが...

 

ただ、そこは法律の外...違法な世界です。

 

正規のパチンコ屋さんですら遠隔操作の疑惑があったり、堂々と正規のパチスロを改造したギャンブル性が高い台を設置して営業してたお店もあるのがこの世界...

 

実際問題、本当におかしな事だらけでした(汗)

 

当たるのに連チャンしない若しくはなかなか当たらないのに当たれば大きな連チャン、知識がある台で何故当たったかわからない、高設定を確認にしてるのに挙動が違う...

 

あくまで自分の感覚ですし真相は闇の中ですが...

 

何かあっても文句なんて言えません(笑)

 

怖いお兄さんが出てくるかも...

退店後、狙われるかも...

 

厳しいお店なんかは、警察を恐れて身分証明書の確認なんかもして店もあったぐらいですので...

 

そうして、たまに大勝したり理不尽な負けを経験したり...違法なギャンブルという後ろめたさもあったせいか半年ほどで闇スロとはサヨナラしたんですね。

 

結局はお金がついてこなかったといのが一番の理由ですし、やはりパチンコ・パチスロ等のギャンブルにおける重要な事は...

 

 

お金です。

 

 

負けがこんでいても、たまに大勝したりするから楽しいかったりするのですが...

 

 

今のパチンコ・パチスロは一方的な搾取です。

 

 

出玉やイベントの規制等でパチンコ・パチスロはハイリスク・ローリターンなものになってしまい魅力がなくなる、それに伴う遊戯人口の減少による売上高の低下...

 

そこに残るのは、依存者からの徹底的な搾取です。

 

過度な演出や音や光、そして有名な版権のタイアップによってパチンコ・パチスロから離れられない体にされてしまい、本質でるはずのお金の部分が二の次になって一方的にパチンコ屋さんに搾取されていくのですね...

 

このお金の本質がしっかりと理解できているのであれば、私が闇スロがやめれたと同様にパチンコ・パチスロから離れられたはずですし。

 

今はしていない...それだけ

正直なところ、このブログを始めてからパチンコを1度もしていないというと嘘になります。

 

丁度、約1年が経過しますが3度...全部負けで1万円も使ってないと思います...

 

今は脳が楽しむ感覚より、お金がなくなる恐怖の方が勝ってますが、これがいつまで続くかわかりません。

 

現在、日本はカジノに重点を置きグレーなギャンブルであるパチンコ・パチスロは淘汰されいく流れになってます。

 

しかし、これから先のことはどうなるかわかりません。

 

カジノが諸外国のようなものでなく、パチンコ・パチスロメーカーが参入してパチンコとかわらないものになる可能性もあります。

 

今の私の現状は借りれるだけの借金をして、もう生きていけない寸前まで落ちました。

 

何度も書かせて頂いてはおりますが、死にたくありませんし、借金があってもまっとうに働いてまっとうに暮したいです。

 

この恐怖がギャンブル依存を抑えてます。

 

ただ、借金を無事に完済した時又は借金の負担が減った時...パチンコ・パチスロをしない自信はないのですね...

 

勝てなくなったパチンコ・パチスロを今でも続けてる人間の脳は、それぐらい焼かれてると思ってます。

 

現在の私は苦しみ続けてる借金に助けれれてるという...皮肉ですね(苦笑)

 

借金は総量規制そして債務整理など、借りすぎない為または借りすぎた際の救済措置がありますが...

 

 

パチンコ・パチスロにそのような救済措置も制限もありません。

 

 

これからも、頑張って逃げ続いていきます。

 

今回も読んで頂いてありがとうございました!!

 

ここから先は広告です。

苦しかった時、私が利用させて頂いた業者様です。

借金を重ねる事はよくありませんが、本当に困った時は相談してみては如何でしょうか。

但し、貸付条件を確認し、借り過ぎに注意しましょう。

 

セントラル(愛媛)


ハローハッピー(大阪)

プラン(大阪)

楽天カード(個人再生中作成)



ライオンズリース(名古屋)

オリーヴファイナンス(大阪)

 

 

 

-パチンコ(パチスロ)から逃げるのは不可能, 借金とギャンブルの歴史
-, , , , ,

Copyright© 借金まみれの我が人生 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.