借金まみれの我が人生

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借金とギャンブルの歴史 末期のギャンブル依存症

末期のギャンブル依存症

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地獄の使い魔が執筆しております「借金まみれの我が人生」をご覧になって頂きありがとうございます。

 

更新が途切れ途切れではございますが、なんとか頑張って続けております。

 

ギャンブル依存について少し思うところがありますので、それを少し書こうかなと。

 

 

私の借金の原因の大きな理由の一つ...ギャンブルです。

 

 

かれこれ20年近く、パチンコ・パチスロや競馬にドップリ浸かっておりますね...

 

お酒や女性関係も多額の借金を作って原因ではあるのですが、やはりギャンブルが一番深刻で一番金額が大きいです。

 

 

末期のギャンブル依存症

 

「末期のギャンブル依存症」というと、皆さんはどういう状態を思い浮かべますでしょうか?

 

ギャンブルをしたい為、仕事もロクにしてない。

ギャンブルをしたい為、嘘を付く。

ギャンブルをしたい為、約束を破る

ギャンブルをしたい為、借金をする。

その借金も返済が滞る。

身内や知人にお金の事で迷惑をかける。

 

上記の状態でも十分マズイのですが、まだまだ「末期」という状態ではありません。

 

「ギャンブル依存症者」というのは「自分がギャンブル依存症だ」という自覚症状が薄いです。

 

どれだけ負けても、どれだけ借金をしても「明日は勝てる」や「今日はたまたま運がなかっただけ」みたいな考えが先行するのですね。

 

そして、追い込まれた時、初めて気づくキッカケが生まれます。

 

運が良ければその段階で「自分はギャンブル依存症だ」ということに気づきますし、運が悪く気づかない人はさらにもっと酷い状況に追い込まれつつ次の気づくキッカケを待つ事になります。

 

実際、ギャンブル依存症からの回復を目指す際にも「自覚症状の有無」というのは重要な事であり、ギャンブル依存症からの回復の第一歩は「自分がギャンブル依存症だと気づく」というところから始まります。

 

自覚症状が出てきて初めて「ギャンブルをやめる」という行動にでるのですが「やめる為の強い意志」なんてギャンブルの前はなんの役にも立ちません。

 

よく、やめれないのは「意志が弱いから」とか「気合いが足りない」とか言われますが、自分の意志なんてものは関係なくこのギャンブル依存症というのは体の構造そのものがギャンブルをする事を拒否する事をできなくなってます。

 

ギャンブル依存症の詳しい事はWikipediaが凄く細かく説明してくれてます。

どこかのサイト様やブログ様を引用したいのですが、情報商材やFXや株投資への勧誘が多いのでやめておきます。

後、全体の情報としてすべて納得できるサイト様やブログ様が中々ないもので...

ギャンブル依存症~Wikipedia~

 

要はこのギャンブル依存は薬物中毒に似てます。

 

大当たりした時、脳の中で「体を気持ちよくさせる成分」が分泌されます。

 

この「体を気持ち良くさせる成分」を欲するが故に体が意志に関係なくギャンブルをしてしまうというメカニズムがあるのですが...

 

 

脅迫的ギャンブラーという言葉があります。

 

 

重度のギャンブル依存症者を表現する時に使う言葉の一つなんですが、この「脅迫」とは誰か人に迫られる事ではなく「体や脳」「ギャンブルをしろ」と迫ってくるのです。

 

私は違法薬物はしたことありませんが、ケガや病気の際の痛み止め薬の感覚に似てますね。

 

ケガや病気をして痛いからこの痛みをなんとかしたい→痛み止め薬を飲む

 

これをギャンブルに置き換えると、

 

ギャンブルをしたい→ギャンブルをする

 

になりますが、ギャンブル依存はそんな簡単な話ではありません。

 

「勝ち続けることはほぼ不可能」という事はギャンブルを求め続ける限り「不治の病」にかかったのと一緒です。

 

病気はケガの場合は治療の過程として痛み止め薬を飲んで苦痛を和らげ回復に向かいますが、この回復をギャンブルのケースで当てはめますとは「勝ち続ける」ことであり、上記に書かせて頂いた通りギャンブルは「勝ち続けることはほぼ不可能」なのですね。

 

自分はギャンブル依存症だと自覚してるのにギャンブルをする、そして負ける。

なんでギャンブルをしてるかもわからない。

おもしろくない。

負け続けて借金が膨れる。

 

お腹いっぱいなのに高いお金を払って不味い物を食べ続ける、吐いてもまた食べる...

 

このような状態が末期のギャンブル依存症です。

 

底付き

 

末期のギャンブル依存の状態になりますと...

 

有り金が尽きるまでギャンブルし続けます。

借金も限界までします。

嘘もめちゃくちゃつきます。

パチンコ屋さんや競馬が行われてない時間になっと急に我に帰ります。

我に帰ると涙が止まらなくなります。

極度のストレスで寝れません。

 

勝ち負けなんてどうでもよくなります。

 

ギャンブルをしてもストレス・ギャンブルをしてなくてもストレス...

 

そして、限界の限界に達します。

 

お金がなくて生活ができない。

限界までの借金。

鬱になる。

離婚、家族との絶縁。

犯罪を犯す。

 

 

ここまできて、初めて自らの意志で「ギャンブルをやめなければ」という強い気持ちが生まれます。

 

自覚症状がでてきた時の「ギャンブルをやめる」という気持ちとは比べものにならないぐらいの強い気持ちです。

 

 

これを「底付き」と言います。

 

 

「底付き」に至るまでは人それぞれかと思いますが、最悪の場合は自殺に至るケースもありますし犯罪は起こしてしまうと取り返しがつきません。

 

私は「限界までの借金」で「底付き」をしましたが、ラッキーかと思ってます。

 

もしかしたらまだ本当の意味で底を付いてない可能性もありますが...

 

ギャンブル依存から完全に回復する方法

 

ないと思います。

 

あるとすればギャンブルができない国に移住するぐらい...そんな国あるのかな?

 

パチンコや競馬が廃止されるなんてあり得ない話だと思いますし、身近にある限り100%回復することはありません。

 

これは、お酒や薬物等の依存症すべてに共通することです。

 

 

一生戦い続けなければなりません。

 

 

私は戦う手段としてブログをしてます。

 

現在は効果があって1ヶ月ほどギャンブルはしてません。

 

 

でも先はわかません。

 

 

何故なら何度も「底付き」を経験してます。

 

親にも迷惑かけました。

他人様にも迷惑をかけました。

債務整理もしました。

結婚も諦めました。

 

それでも再発しました。

 

再発するのが依存症とわかってるので、今でも正体不明のストレスとは戦い続けてます...

 

もちろん、ここまで書いたことは私の経験のことなんで、すべての人が私のようになるとは限りません。

 

アッサリとやめれた人もいるでしょう、反対に自殺した人もいるでしょう。

 

私は死にたくありませんし、犯罪も起こすつもりもないですが...先はわかりません。

 

まぁあまり暗くなっても仕方がないんですが(笑)

 

元々の性格が楽天的なので、私は明るくは生きれてます(笑)

 

このブログを訪れてくださったギャンブル依存症の方に役立つようなものにでもなったらいいかなって思って書き始めましたが...

 

重度のギャンブル依存の前でも何もかもが無力です、自身がそうであったように...ただ一言言えるのは...

 

 

地獄は続きます。

地獄で生きていく覚悟を持って、地獄で死なない為の生き方を精一杯考えて下さい。

 

 

と、めちゃくちゃ暗い内容になりましたね(笑)

 

後、ギャンブル依存から回復する為に何もしてない訳ではなく、ギャンブラーアノニマスに通ったり、精神科に行ってみたり...債務整理もその一つですし色々と経験しておりますので、今後それについても書けていけたらなと思っております。

 

駄文ではございましたが...

 

今回も読んで頂いてありがとうございました!!

 

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但し、貸付条件を確認し、借り過ぎに注意しましょう。

 

 

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